仮面ライダー ジオウ ファイナルステージ&番組キャストトークショーをネタバレレビュー。キーワードは赤ウォズ、我が女王、飛流バールクス、祝福の化身ジオウウォズアーマー、アナザーオーマジオウ、ジオウオーマフォームとオーマジオウの共闘。 映画『仮面ライダージオウ』『騎士竜戦隊リュウソウジャー』を熱量100%で語る 【オジンオズボーン・篠宮暁の“特撮”向上委員会】 第114回:予想してた人はいないかも?「ジオウ」出演の仮面ライダーアクアが登場した映画とその魅力を語る 『仮面ライダージオウ特写写真集 降臨』ホビージャパン、2019年3月26日。 isbn 978-4-7986-2170-8。 『仮面ライダージオウ超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2019年12月25日。 isbn 978-4-09-105166-0。 雑誌 宇宙船(ホビージャパン) ãã£ããªå
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Twitterで大道克己 … 2020.04.28 update 仮面ライダー電王 公開! ライダー/怪人/登場人物/アイテム. 仮面ライダージオウは歴代平成仮面ライダーが登場するということで、ディケイドの様に歴代ライダー俳優の出演が期待されます! 平成最後の記念すべき作品なので、平成ライダーファンとしては一人でも多い俳優の出演 […] [4]」「祝え、次代の王の誕生を。[5]」。, 平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品にして、テレビシリーズでは、最後の作品[6][7]。これに関連して「Since2000 平成20 Kamen Rider Kicks」の記念ロゴマークも新規に製作され、公式サイトや関連商品、オープニングのタイトル表記時などに使用されている。, 時計をモチーフとした本作品では、主人公のジオウをはじめとする仮面ライダーたちも時空を巡って戦う「タイムトラベルライダー」として位置付けられている[8]。シリーズ第1作『仮面ライダークウガ』から第19作『仮面ライダービルド』までの各作品の時代を含めた、さまざまな時空を巡るタイムトラベルという要素やジオウが「未来の魔王」であるという設定は、20作品目に相応しい壮大なスケールを志向したことに起因する[9]。, ジオウたちは歴代平成仮面ライダーたちの力を持つアイテム「ライドウォッチ」によって彼らの力を使用できるほか、ストーリー面でも歴代平成仮面ライダーたちとの出会いが強調されたものとなっている[10]。歴代平成仮面ライダーたちとのクロスオーバー作品である点は、シリーズ節目の作品であった第10作『仮面ライダーディケイド』とも共通しているが、本作品ではそれとの差別化を図るべく「レジェンドから逃げない」というスタンスが、企画段階より明確に打ち出されている[9]。その『ディケイド』の主人公である門矢士 / 仮面ライダーディケイドは、ジオウたちの前に大きく立ちはだかるキャラクターとしての展開が予定されており[11]、『ディケイド』が『ジオウ』以上にレジェンドを扱う作品であったため、その設定から当初は数話のみの登場を想定していたが、反響の大きさと説明など便利であることから、もっと出てくれないかという話になり、最終盤では『ディケイド』の完結編的なエピソードとしても描かれている[12]。その多くが聖人君子の主役の平成仮面ライダーの中で自虐的・偽善的に「自分は破壊者だ」と言えるディケイドは、唯一悪者として扱える仮面ライダーとなっているため、物語に大きく関わっている[13]。シリーズの設定的な根幹の片棒をいずれかの形で担いでもらうため、ゲストではなくある種の特別扱いが必要と考え、有り体として敵と思い、ラスボスではなく中ボスとして3月ごろに倒されるという想定であった[14]。, 東映プロデューサーの白倉伸一郎は本作品を平成仮面ライダーシリーズの集大成とした理由について、平成が改元となることと平成仮面ライダーシリーズが20作品目を迎えることが重なったことを挙げているほか、前作『ビルド』が玩具売上や映画興行などは好調であったものの視聴率的には苦戦したことから[注釈 1]、視聴率が4割向上した『ディケイド』と同じくレジェンドの要素を取り入れたことを述べている[15]。当初、白倉はレジェンドを扱わない方向性でも企画を検討していたが、共同プロデューサーの武部直美から「それは逃げです」と言われ、現在の方向性に改めた[16][17]。, 作品内容については、同じく歴代仮面ライダーを扱った『ディケイド』が各作品を知らない人に向けて再構成したものであったのに対し、本作品ではジオウとオリジナルの仮面ライダー、そしてアナザーライダーとの三つ巴の戦いを軸としている[15]。白倉は『ディケイド』や本作品と同じくタイムトラベルを題材とした『仮面ライダー電王』などとの差別化は考えておらず、面白い要素であれば1度やっていても気にしないとする方向性を語っている[15]。一方でタイムトラベルについて白倉は、設定が複雑になりがちであることから消極的であったが、監督の田﨑竜太から「時計顔のライダーが時間移動しなかったら詐欺ですよ」と指摘されたことも理由に挙げている[16][18]。『電王』と同様にジオウたちがタイムマジーンで過去に行ってアナザーライダーを追いかけるが、過去では怪人から見たジオウたちは「はじめまして」の相手で、ライダー側と怪人側の因縁が作れなくなっており、白倉もそれを紐解く答えは今でも分からないという[14]。, 本作品では、スーパー戦隊化してきたフォーマットを打破することがテーマではなく、逆に統括する作品にするため、近年の作品の流れに則っている[14]。そのため、『ゴースト』以来に初手から1号ライダーと2号ライダーが共通のベルトで変身するという流れだったが、前作『ビルド』がバディものであったため、ウォズやツクヨミを登場させることで混ぜっ返している[14]。, 時計というモチーフは、平成という時代を象徴する仮面ライダーであることから選ばれ、当初のデザイン案に、「ライダー」と顔に描いてあるデザインを白倉が気に入り、時計の要素を足すことで現在の形となった[19]。一旦はメカニカルで格好いいデザインに決定しかけたが、歴代仮面ライダーと並んだ時に面白みや主役感に欠けることから後付けとして複眼に文字の要素が加えられ、パイロット監督の田﨑の提案で必殺技にも文字を取り入れられた[15][16][20][21][19]。, 歴代仮面ライダーの要素については、当初はディケイドとの差別化から歴代ライダーをモチーフとしたロボットに乗り込むという案であったが、予算やスケジュールなどの問題から歴代すべてのロボットを登場させることは難しいと判断され、等身大のロボットも考えられ、「乗るロボ」から「着るロボ」という発想からライダーのアーマーになるというものになり、ロボット・アーマー・ミニメカの3種に振り分けるという案に切り替えられた[20][19][18]。しかし振り分けにより歴代ライダーに扱いの差が生じることや振り分けの基準が難しいことなどから、歴代ライダーの要素はアーマーに一本化され、ロボットの要素はタイムマジーンに、ミニメカの要素はコダマスイカアームズやメモリドロイドなどに残された[20]。, パイロット監督の田﨑は、各時代の描写について各作品の世界観との整合性や厳密な時代考証よりも各仮面ライダーに会える時代を描くというスタンスであることを述べている[22]。オーマジオウのいる時代設定は、シリーズ第1作『仮面ライダー』の100年後である2071年にするという案も存在したが、第1作との関連に気づく視聴者がどれだけいるのか疑問視されたため、見送られた[15]。, 当初はレジェンドライダーのライダーアーマーは2018年内に登場し終え、平成2期のレジェンドキャストの登場もそれに合わせて終える予定であったが[19]、レジェンドが登場する方が『ジオウ』らしいとの声が挙がり、また番組が進むに連れ各作品の俳優陣にも『ジオウ』の内容が知れ渡り出演を待ち望む声もあり、後半もレジェンドライダーを中心とした平成1期もフィーチャーした内容となった[23][19]。番組当初のレジェンドライダーが変身できなくなるという設定は、レジェンドが変身しないことについては、本作品の物語の主軸はレジェンドではなくジオウを描くため、レジェンドは盛り立て役としてあってほしいためであり、『平成ジェネレーションズ』と称された作品群ではレジェンドがどうしても駆けつけ変身係となってしまっていたため、それを1年間かけてやるのは世界観を含めてどの番組も全然異なるもので特別なものであるということが伝わらず、オリジナルのよさを毀損することになってしまうことになる。そのため、タイムジャッカーの介入によって、あくまでifの世界だが、ライダーでなくともどこかで生きているという描き方にすることで歴史が変わったことで駆けつけられない理由を描いており、レギュラーの新人キャストがレジェンドキャストに負けないよう配慮したものであった[23][14]。後半でレジェンドライダーも変身するようになったのは、話題作りや中だるみ対策のためであり、4月は、入園・入学・進級シーズンであり、子供の生活サイクルに合わせて番組の楽しみ方を緩やかに変えるため、新生活の明るいムードを取り入れるため、その一環としてレジェンドの取り扱いを変化させている[14]。東映プロデューサーの武部直美は設定上「レジェンドライダーの作品世界と地続きの2019年」になったことで変身できるようになったと説明している[23]。, EP21・22の「龍騎編」で当時の雰囲気を意識した作りが評判を得たことで、元の物語から地続きの話を制作することとなり、EP29・30からそのようなアプローチの回が増えることとなった[24]。, 最終話の結末について、白倉は平成ライダーとの関わりで歩んできた本作品の登場人物らが自分たちの時間を獲得したハッピーエンドと設定しているが、どう受け取るかは視聴者次第だと述べている[25]。, 9月から12月、1月から3月、4月から終わりまでの3章仕立てとなっている[14]。, 人間に歴代平成仮面ライダーの力を与えてアナザーライダーと呼ばれる仮面ライダーに変える未来人たち[56]。オーマジオウに代わる時の王者の候補を探し、新たな王を擁立することで正当な歴史を改変しようと目論む[ep 12][57]。自身と対象以外の周囲の時間を一時的に静止させる能力を持つ[注釈 17]。瞬間移動や衝撃波を放つ能力を持つ[ep 34][ep 35][56]。, 2068年の未来のソウゴとされるオーマジオウとは何らかの関わりがある模様で、現代(2018年)のソウゴのことは「若いジオウ」と呼んでいる[ep 12]。目的は共通であるものの、候補者として選ぶ対象は各々異なっており、また対等な立場にあるものの、メンバー間の関係も良好とは言えない[ep 27]。, EP43にて、ウールとオーラに時間を静止させる能力を与えたのがスウォルツであり、時の王者の候補を擁立することはウールとオーラを煽るための詭弁であり、真の目的は自らが時の王者として君臨することであることが明かされた。, 一部のエピソードでは「NEXTレジェンド」として、本編終了際に次回登場となる他作品の人物が姿を見せることがあるが、以下の登場EPの記載では省略する。, ジオウとゲイツ、ツクヨミは本作品のキーアイテムライドウォッチで変身する。ジオウとゲイツ、ウォズとツクヨミには共通して、複眼や足裏、装備などには文字がデザインされている。, 常磐ソウゴが変身する仮面ライダー。「全ライダーの力を持つ魔王」と形容される[98]。過去の平成ライダーの力を託されることで、その力を宿したライダーアーマーを身にまとうことが出来るようになるが、ゲイツはこれを「過去のライダーの力を奪い、オーマジオウへの道を歩んでいる」として警戒している。, ジオウライドウォッチを使用して変身する基本形態[35]の変身音声は「仮面ライダージオウ!」[87]。 『仮面ライダードライブ』のレジェンドキャストとのドライブ編が展開される他、tv本編とは異なる仮面ライダージオウの「真の最終回」が描かれる。 ゲストライダーとして仮面ライダーバールクス、仮面ライダーザモナス、仮面ライダーゾンジスが登場。 EPISODE17 ハッピーニューウォズ2019, 常磐ソウゴのRoad to the King! 『仮面ライダージオウ』より、仮面ライダーウォズがギンガミライドウォッチを用いてパワーアップした姿、仮面ライダーウォズギンガファイナリーが、タイヨウフォーム、ワクセイフォームも再現できる宇宙最強セットとなってS.H.Figuartsに登場! 仮面ライダーシノビに続き、新たな未来からの仮面ライダー登場でさらに活気づく「仮面ライダージオウ」にどうぞご期待ください! 仮面ライダークイズが登場する EP19は1月20日(日) … 【随時更新!】仮面ライダージオウに登場するゲスト出演する歴代ライダー俳優・レジェンドキャスト・アナザーライダーと過去の怪人たちをまとめていきます。 仮面ライダー ジオウ 鈴木勝大 『仮面ライダードライブ』のレジェンドキャストとのドライブ編が展開される他、tv本編とは異なる仮面ライダージオウの「真の最終回」が描かれる。 ゲストライダーとして仮面ライダーバールクス、仮面ライダーザモナス、仮面ライダーゾンジスが登場。 レジェンドのプレッシャーと戦い、走り続けた1年間, 常磐ソウゴのRoad to the King! 「御門(ミカド)」と呼ぶことがある。, 本作品ではG3ユニットの戦闘用特殊強化服G3という名称であり、仮面ライダーの名は冠していない。, 例えば桐生戦兎はビルドでは無くなったために葛城巧(容姿以外)の人格と記憶に戻った。ただし、アナザーライダーが一時的にでも消滅した場合には記憶や変身能力が戻ることもある, アナザーライダーが出現していても歴史の改変が起きていない場合、本来の変身者はライダーとしての能力や記憶は失わないが、短時間しかライダーに変身できない, アナザーエグゼイドならエグゼイド本人の力や、その力を宿したエグゼイドアーマー、ディケイドならそのライダーのカメンライド, ただし、過去でアナザーライダーが倒されると歴史が改変され、契約者の現在での記憶自体も失くなる場合もある, 例えばアナザービルドに変身したバスケ選手の場合、本来の歴史では自動車に撥ねられてバスケが出来ない体になることが仄めかされている。, EP25ではアナザージオウが変貌したアナザーエグゼイドにはゲイツエグゼイドアーマーの攻撃が効かず「MISS」となった。, オリジナルのアナザーライダーと違い、いずれも刻まれている年号は「2019」となっている, 当初は、別の場面で登場させる予定だったが、世界が融合する中で、戦兎が龍我を助けた際に誕生し、それも新世界に渡ったという設定になった, ただし、20個の全てのライドウォッチが揃わなければ誕生しないため、EP39のラストでモモタロスから電王ライドウォッチを渡されたことによって、20個全ての平成ライダーのライドウォッチが揃い、グランドジオウウォッチが誕生したが、侑斗からソウゴが魔王になると聞かされたモモタロスが即座に電王ライドウォッチを没収したことで、一度は消滅し、EP47でも幾つかのウォッチが壊れたことにより、再び消滅したが、順一郎が18個のライドウォッチを修理したことで再び戻った。, EP32でウールがアナザーアギト軍団の1体からウォッチを抜き出し、警察官に戻っているが、それが契約者であるかどうかは不明である。, EP17からEP30、EP45・EP46には白ウォズ / 仮面ライダーウォズ(声)役と2役で出演。, 高橋が『仮面ライダーキバ』過去編でヒロイン・麻生ゆりを演じていた縁によるカメオ出演。公式サイトでは「ゆりに似ているが、おそらくは他人の空似であろう」と記載されている, ただし、真紀那レント役の入江は直近まで出演していた『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に出演していたからではなく、『, 当初は、アクション監督の宮崎から「もし変身するなら佐野か藤田慧のどちらかがいい?」と撮影の合間に聞かれ、大幡が佐野と答えたことがあるといい、実際に台本に佐野が担当することが入っていたことについてうれしかったという, 当初は、ダークローチを登場させる予定だったが、残存するスーツがなかったため、ジョーカーに変更となった, ストロングスマッシュハザード、ガーディアン(ファウストver.)、下級ロイミュード(コブラ・スパイダー・バット)、初級インベス、マスカレイド・ドーパント、オリオン・ゾディアーツ、シカインベス、ライオンインベス、刀眼魔、ダスタード、バイオレンス・ドーパント、屑ヤミー、バイソンヤミー、アルゴス、リボルバグスター、ハイドラグーン、ダークウイング、ドラグブラッカー、魔化魍バケガニ、魔化魍アミキリ、バグスターウイルス、グール、ン・ダグバ・ゼバ、サジタリウス・ゾディアーツ、ユートピア・ドーパント、ゲムデウスバグスター他, 朝日放送テレビのみ、8月18日放送分の振替放送のため、8月26日の10:25 - 10:55に振替放送。, リュウガとオーディンはサラが集めた13人の参加者に含まれないため、劇中で描写されない部分で2名の犠牲者が出ていた計算となる。, 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer#仮面ライダージオウ オーマフォーム, 仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ#仮面ライダーゲイツマジェスティ, 平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER#本作品オリジナルの用語・アイテム, https://news.mynavi.jp/article/20180726-669775/, 最新にして最後の平成ライダー!祝え、次代の王の誕生を。平成仮面ライダー20作品記念 仮面ライダージオウ!, 新番組みどころとプロデューサー・監督コメントをご紹介!|ニュース|仮面ライダージオウ, 『仮面ライダージオウ』を愛してくれてありがとう! 仮面ライダージオウは歴代平成仮面ライダーが登場するということで、ディケイドの様に歴代ライダー俳優の出演が期待されます! 平成最後の記念すべき作品なので、平成ライダーファンとしては一人でも多い俳優の出演に期待が膨らみます。 仮面ライダージオウからRKFライダーアーマーシリーズ 仮面ライダージオウが登場! 仮面ライダーキカイはいつ登場する!? 次回は、仮面ライダー龍騎からの登場人物ですね! 内容は映画からのシナリオが採用されているようですが、それもジオウのストーリーには何かしら繋がりがあるとかないとか・・・ 「平成仮面ライダーシリーズ」第20作目、かつ平成最終作の仮面ライダー。あくまで平成ライダー20"作品"目であって平成ライダー20"周年"ではないことに注意。 英語表記は“KAMEN RIDER ZI-O”。 2018年9月2日よりオンエア開始し、2019年8月25日に終了。 今作では『仮面ライダーディケイド』同様、過去に放送されてきた平成ライダー作品のキャラクター達が登場する作品となっているが、『ディケイド』との差異として原典に出演したオリジナルキャストの登板を重要視している点がある。 また、こうした … 仮面ライダージオウ変身講座 YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信。 仮面ライダージオウ 補完計画 2018年9月2日 - 12月23日。東映特撮ファンクラブ配信。全16話。 RIDER TIME 仮面ライダーシノビ 2019年3月31日 - 4月14日。東映特撮ファンクラブ配信。全3話。 次 次の投稿: 『仮面ライダージオウ』23話次回予告 仮面ライダーキカイ登場、変身者を演じるのはキカイダーを演じたことがある入江甚儀さん 【謝罪】細川茂樹さん、冤罪の件に関しまして 平成仮面ライダーシリーズに関連する映像作品に登場した仮面ライダー、変身フォーム、怪人、アイテムを解説、紹介しています。 新たな仮面ライダーの登場でますます盛り上がっていく「仮面ライダージオウ」新章。謎に包まれた仮面ライダーウォズの活躍とともにご注目ください。 仮面ライダーウォズに変身するのは、その名の通り、ウォズを演じる渡邊圭祐。 複眼インジケーションアイ[35][87]に「ライダー」の文字がある。, EP21・22に登場。裏ソウゴがジクウドライバー(ミラーワールドバージョン)とジオウライドウォッチ(ミラーワールドバージョン)で変身する鏡の中の異世界のジオウ。ジオウと瓜二つの姿をしているが、顔の文字やドライバーが反転している[78]。, 明光院ゲイツが変身する仮面ライダー。複眼や足裏、装備など内は各形態に共通して黄色いひらがな文字がデザインされている。, ゲイツライドウォッチを使用して変身する基本形態の変身音声は「仮面ライダーゲイツ!」[122]。複眼に「らいだー」の文字がある。, 白ウォズと黒ウォズが変身する仮面ライダー[133]。ジオウやゲイツと違いミライドウォッチとビヨンドライバーを用いて変身する。, ウォズミライドウォッチを使用して変身する基本形態の変身音声は「スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!」[53]。, EP48、LAST(最終回)に登場。ツクヨミがツクヨミライドウォッチで変身する仮面ライダー。複眼に「ライダー」の文字がある。, 専用武器はないが、ジオウIIに匹敵する戦闘力を持ち[59]、生体エナジーを高収束させた光刃ルミナスフラクターを拳に生成して戦うほか、時を静止する能力を使用する[141][45]。, 現代(2018年)から50年後の2068年の世界で君臨する「魔王にして時の王者」。力と恐怖によって人々を苦しめ、希望のない世界を創り出した。未来の常磐ソウゴがオーマジオウドライバーで変身した姿であり、レジスタンス勢力からは「最低最悪の魔王」と呼ばれている[ep 2][145]。変身前は初老の姿で単独で2068年の世界を支配しているため、周囲には特に配下の姿はなく、一人で王座に鎮座している[145]。, 外見は現代(2018年)のソウゴが変身するジオウに似ているが、全体的に黄金の装飾が追加され、複眼も禍々しい形状に変化している。EP01での戦闘においてはライドウォッチなどのアイテムや武器は一切使用せずに、念じるだけで炎や爆発を起こす、手を振りかざしただけで念動力で向かってきた大量のミサイルを空中で静止させる、襲いかかってくる大量のタイムマジーンを手を触れずに衝撃波で投げ飛ばす、最後には念じただけでレジスタンスの人間、ミサイル、タイムマジーンなどの物体を黒い塵にして消し去ってしまうなど人知を超越した力を持っており、ツクヨミやゲイツがいたレジスタンスを壊滅させた[145]。全てのライドウォッチを持っているため、全ライダーの力を使えることが可能で、オーマジオウドライバーにはライドウォッチを装着するスロットはオミットされているが、右胸のオーナメントスロットによって同時に6個のライドウォッチを起動することが可能で、手に取ったライドウォッチを起動するだけでオリジナルとなる仮面ライダーやジオウのアーマータイムを上回る強大な力を発動し[145][146]、ディケイドの力により未来に送られた過去の自分であるソウゴと対峙した際は、ジオウディケイドアーマーがライドヘイセイバーより発した必殺技を対応するライドウォッチの力を使用して相殺してしまったが、倒そうとはしなかった[145][ep 6]。さらにグランドジオウになったソウゴすらも撃退する力を見せ、グランドジオウ同様平成ライダーを召喚可能であり[78]、グランドジオウが召喚したドライブを逆に操った[ep 18][145]。, その力の強大さから、オーマジオウ以外の新しい時の王者を擁立しようと暗躍しているタイムジャッカーからも「化物じみた強さ」だと恐れられている[ep 12]。, 自分こそが最高最善の魔王であり、人類を救ってきたと豪語する。絶望するソウゴに彼の未来を変えるため、ドライバーを捨てるように諭し、ソウゴとツクヨミを元の時代に送り返し、ソウゴがドライバーを破壊したため一時消滅したが、その後ソウゴが再びジオウに変身したため復活し、若き日の自分なら夢を捨てることはないと述べている。, 海東によってオーロラカーテンを通じて現代にいるソウゴと対峙し、「全てのライドウォッチを手にすることが王への道。覇道へとつながる道しるべだ」と宣告する[ep 25]。, グランドジオウの力を手に入れたソウゴと再び対峙をするも、ソウゴ自身がドライブライドウォッチを正式に継承していないことからグランドジオウすら撃退する力を見せつけた。そしてソウゴを回収に現れたウォズを「賢明な判断」と称賛し、そこで過去の時代で何者かが時間の流れを変えたことを感じ取った[ep 18]。, 2019年のソウゴのことは、あくまでも自分の過去であり、どれだけ抵抗してもいずれ自分と同一の存在になると思っていたため「若き日の私」と呼んでいた。しかし自らが仲間を持たず単独で魔王となった故に、ゲイツ・ウォズたちとの友情で生まれた仲間の力であるジオウトリニティは自らが得られた力ではなかったため、2068年の世界に三度現れたソウゴがジオウトリニティとなったことで自分の経験してきた人生とは別の道を歩んでいると納得し、自分とは異なる未来を生み出す可能性を見出して、「無意味だが…」と言いつつも、オーマジオウの力の意味を伝えたり、ツクヨミの持つブランクウォッチに自らの力を分け与えるなど手助けを行い[ep 10]、スウォルツとの最終決戦後に、精神世界の中で残された世界を王として支配せずに新たな世界を創造し直す道を選んだソウゴに対して「面白かったぞ、お前に会えて」と笑いながら告げている[ep 11]。, カラーリングはゴールド・マットブラック[146]。額には「カメン」の文字とその周囲に顔の表面に「王」という文字が溝のディテールとなって刷り込まれ[19]、複眼には赤く先端が尖った「ライダー」の文字、エングレーピングや鋭利な爪がデザインされている[146]。背中には時計の短針と長針をモチーフにした白いプレートアパラージタが装着されている[146]。, オーマの日にゲイツがオーマジオウを倒し救世主となった「救世主ゲイツの歴史」に存在する仮面ライダーたち[148]。, EP17・EP18に登場。神蔵蓮太郎がシノビドライバーで変身する並行世界の2022年の仮面ライダー。『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』にも登場。決め台詞は「忍と書いて刃の心!仮面ライダーシノビ!」[129]。, 武器はシノビドライバーから錬成した忍者刀シノビブレード[59][151][80]で、水や竜巻の忍術[59]を駆使する。, 『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』に登場。今生勇道がハッタリドライバーで変身する並行世界の2022年の仮面ライダー。決め台詞は「お前を片腕5秒で倒す。ハッタリじゃなくてマジでな!」[129]。, EP19・EP20に登場。堂安主水がクイズドライバーで変身する並行世界の2040年の仮面ライダー。決め台詞は「救えよ世界!答えよ正解!」[129]。, 専用武器はなく徒手空拳で戦うが、その代わり言霊のように主水が攻撃に交える○×クイズで相手を縛ることができ、クイズが不正解なら敵に電撃を落とす[151][80]。, EP23・EP24に登場。真紀那レントがキカイドライバーで変身する並行世界の2121年の仮面ライダー。決め台詞は「鋼のボディに熱いハート!仮面ライダーキカイ!」[129]。, 専用武器はなく徒手空拳で戦い、敵の動きを瞬時に分析し、最も有効な戦法を繰り出す[141]。攻撃すると氷のエフェクトが現れる。, EP35・EP36に登場。時空を超えて宇宙より飛来した正体不明の未来[注釈 49]の仮面ライダー[141][59][129][80]。, 変身者は存在せず[129]、その正体をウォズは「時空の歪みからこの世界に迷い込んだ異物」[129]、スウォルツは「純粋な力」と推測している[ep 35]。その存在は黒ウォズやタイムジャッカーですらも知らない。, 宇宙の法に則って全ての者は滅びる定めと言い、地球を破滅させるため[129][80]、ソウゴたちだけでなく、タイムジャッカーやアナザーキバにも襲い掛かる。その後は、無差別に街を襲撃するが最期は一時的に共闘した一同の必殺技を受け、消滅。流れ出た力はブランクウォッチに吸収され、ギンガミライドウォッチとなる[ep 35]。, 太陽光[80][59][129]をエネルギー源とする。両手からはピュアパワーを元としたエナジープラネットを形成して自在に操り、重力場の防御壁で相手の攻撃を防ぎ、エナジープラネットを作り出すことで衝撃波やエネルギー波を放つ[80][141]。また、大気圏突入時には適合者を包む巨石形態ロックプロテクションルックへと変形する機構を持つ[141]。, タイムトラベルの機能を持った時空転移マシン[93]。機体に組み込まれた特殊ユニット・時空転移システムによってタイムトラベルが可能となる[156][93]。さらにビークルモードから人型戦闘モード(ロボモード)への変形機能も搭載しており、使用するライドウォッチにより、頭部ユニットにそのライドウォッチを模した単眼のフェイスモジュールが付き、能力を付加する[59]。コクピットにはビークルモードは座って、人型戦闘モードは立って操縦する[94]。, 仮面ライダーだけではなく他の勢力も使用しており、2068年ではフェイスモジュールのない単眼の量産型[93][94]がある。, タイムジャッカーが契約した人間を変貌させて生み出すジオウに代わる時の王者候補で、本作品における敵怪人にあたる[26]。本来の仮面ライダーの変身者と違って仮面ライダーになる力が足りないため、仮面ライダーに酷似した力と外見を持ちながらも禍々しく歪んだ姿となる。また、胸部や背中などには元となったライダー名の英字表記とそのアナザーライダーが誕生した西暦の年号が刻まれている。, 作中世界ではタイムジャッカーがアナザーライダーを生み出すと、アナザーライダーが正規のライダーとして扱われる。そのため同じライダーの力は同じ時間に共存できず、変身者だけではなく歴史そのものが変わってしまう[注釈 52][注釈 53]。また、アナザーライダーは基本的に生まれた時代で同じライダーの力[注釈 54]でしか倒せない[161]ため、条件を満たしてない場合は倒してもその都度復活してしまう。それとは逆にオリジナルにとってアナザーライダーの力は弱点にもなり得る[ep 17]。また、シノビやリュウガのようにオリジナルの変身者がアナザーライダーになる場合もあるが、リュウガのようにオリジナルがすでに存在しないライダーは、ライドウォッチを生成できないため、オリジナルの力では倒すことが不可能である。, 例外としてクイズはアナザークイズやクイズミライドウォッチを生み出されても力と記憶を失わず共存していたが、2040年から白ウォズがクイズの変身者であった主水をアナザークイズが生み出される前に連れて来たことによって、起こったタイムパラドックスのためであり[77]、アナザーキカイはタイムジャッカーが生み出したものではなく、ソウゴの夢の中で創造された未来で生まれた仮面ライダーキカイによる影響のもので、頭部にある本体が樹などの有機物に寄生することで変化するものであり、人間を触媒にすることで力を安定させることが可能となる。また、アナザーブレイドやアナザーアギトなど、アナザージオウ以外のアナザーライダーが誕生した時期が、オリジナルのライダーが活躍していた時期と合致しない場合、アナザーライダーが誕生した後も、オリジナルの変身者は仮面ライダーとしての能力と記憶を失っておらず[ep 28][ep 25][ep 20][ep 26][ep 1]、この事象について士は時空の歪みやツクヨミの過去との関連を示唆しており[ep 22]、後に士はその原因が別の時間軸にいたツクヨミが来たことによる時空の歪みであることだと明かす[ep 21]。, タイムジャッカーと契約してアナザーライダーとなった人間は、それまでの記憶・理性を失うわけではないが[注釈 55]、自らの望み・欲望・野望を実現させることを最優先に行動するため、時には他者に危害を加えることも厭わない。その場合は、そのアナザーライダーが生まれた理由を反映した何らかの条件を満たす相手を襲うことが多い。またアナザーライダーとなった人間は、タイムジャッカーと行動を共にしたりタイムジャッカーの指示に従うことが多いが、北島祐子 / アナザーキバや矢車想 / アナザーカブトのようにタイムジャッカーの意に沿わない行動を取る者もいる[ep 34][ep 35][ep 22][ep 23]。, タイムジャッカーが契約者として選ぶ人物は、本来なら本人の望まない結末を迎えるはずだった者[注釈 56]であり、その運命を少しだけ変え回避させることと引き換えに契約させアナザーウォッチを体に埋め込み、アナザーライダーに変身させてしまう。これはいつか全時空のライダーたちが争い、王を決める戦いのための候補者となるらしい[162]。複数のタイムジャッカーが違う時代で同じ相手と契約を結ぶことも可能であり[ep 27][ep 39]、別のタイムジャッカーが再度アナザーウォッチを起動させることも可能。, 飛流は元のアナザーライダーの契約者の残滓で作成したアナザーウォッチを使い、他人を強引に契約させることができる[ep 9]。, またアナザーライダーの状態でも、ライドウォッチを埋め込まれればオリジナルライダーに変身が可能である[ep 26]。, 過去の平成仮面ライダーシリーズと同じ役柄で出演した役者は、二重鉤括弧で出演した作品名を示す。, 主演の奥野壮は4作連続の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の受賞者かつ、初の2000年代生まれのライダー主演俳優となった[171]。奥野の起用についてテレビ朝日側チーフプロデューサーの佐々木基は、10年以上になるバレエダンサーとしての経験からくる身のこなしの軽さと美しさ、そして浮世離れしたオーラ・存在感が、時をかける高校生という設定に非常に合致していたと言及している[101]。また東映プロデューサーの白倉伸一郎は、「王としての素質」を体現する若者を見つけることは難しいと考えていたが、普通の18歳とは異なる視点で世の中を見ている奥野の「非日常感」がこれに相応しく、運命的な出会いであったと述べている[16]。, ジクウドライバー音声およびオーマジオウの声、オープニングナレーションを演じる小山力也は、初めにジクウドライバー音声で起用され、その後オーマジオウ役で本編への参加を打診され、オープニングナレーションは急遽決定したという[175]。, 未来の仮面ライダーの変身者については、「オリジナルのライダーになった途端に全然関係のない人になるのは納得がいかない」というAPの小出の考えから、東映ヒーロー作品のOBがキャスティングされたが、チーフプロデューサーの武部やメインライターの下山が担当していた戦隊2作品のキャストが出演したことは意図したことではなく、未来ライダーがデザイン先行で選ばれていたことからそのデザインに近い戦隊の出演者が選ばれたからであるという[14][24][179][注釈 75]。, 本作品のプロデューサーはテレビシリーズとしては『仮面ライダーディケイド』以来の白倉伸一郎[14]、『仮面ライダー鎧武/ガイム』以来の武部直美が担当[24]。白倉は自身が登板した理由について、レジェンドを扱う作品には様々な綱渡りが必要となることから、それを他人に背負わせるのは忍びなかった[15]、また自身が担当することが会社にとって一番痛みが少ないと考えたこと[16]などを挙げている。, メインライターは、『仮面戦隊ゴライダー』を手がけ、本作品がテレビシリーズ初参加となる下山健人が担当する[179]。白倉は、本作品の制作にはシリーズの知識を持ちつつ全体を俯瞰する視点が必要と考え、シリーズ初参加でありかつ東映での実績のある下山を起用したことを述べている[15][16]。他に仮面ライダーシリーズへの参加は『仮面ライダーゴースト』以来となる毛利亘宏も第9話から参加する[218]。, パイロット監督は『仮面ライダービルド』から引き続き田﨑竜太[21]、クリーチャーデザインは『仮面ライダーオーズ/OOO』以来の出渕裕[165]のほか、前作『仮面ライダービルド』から引き続き篠原保が担当する[219][220]。また、劇伴音楽については平成仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダークウガ』を担当し、仮面ライダーシリーズへの参加は『仮面ライダー電王』以来となる佐橋俊彦[221]が担当する。, 王様を目指す主人公の作品のため、インド映画『バーフバリ』にハマっていた白倉からの提案でインド系やインド王朝をイメージしてインド音楽がコンセプトとなった[221][18]。, 2018年9月2日から12月23日まで、東映特撮ファンクラブにて配信されたスピンオフ。テレビシリーズの放送内容(#16.5では冬映画の補完がメインとなっている[143]。)と連動しており、登場人物が台本を手にして進行する朗読劇風のスタイルで、キャラクターの掘り下げ・キャストがスタッフが撮影の片付けをしている中を台本を読みながら行き、それをカメラで追い掛ける・機材やスタッフの見切れ・テレビシリーズの設定の説明や制作事情などを補完するメタフィクションとなっている[241][143]。朗読劇ではあるが、舞台のように人物が動き回ったり、映像作品ならではのカット割りをして映像作品として捉え、編集の効果も狙っており、それと同時に実験的な作品を作ろうとした考えから始まった[143]。登場人物はテレビシリーズよりもキャラクターを崩しており、出演者のアドリブも多く[241]、ウォズ役の渡邊は同作品の言い回しが関係しているという[143]。またテレビシリーズでのレジェンドゲストも多く出演している[241]。スケジュールの都合上、#2.5から撮影している[143]。ウールは同作品には登場しなかったが、#12.5ではテレビシリーズのオープニング用として撮影されながらも、未使用に終わったカットを使用している[143]。, 監督はテレビシリーズのチーフ助監督の大峯靖弘が、脚本は東映プロデューサーの白倉伸一郎がそれぞれ担当した[241][143]。大峯はチーフ助監督としてスケジュール管理も行っていたことから、テレビシリーズ撮影の合間を縫って短時間で撮るという体制であった[241]。第4.5話の飯島寛騎と瀬戸利樹は別日に撮影しており、編集で共演しているように演出している[241]。#13.5で使用しているユルセンのぬいぐるみは大峯の私物である[241]。#15.5に登場する仮面ライダーツクヨミは、テレビシリーズに登場するか未定の時期に撮影されたため、変身後の姿が見えるか見えないかギリギリのところで止めており、ツクヨミライドウォッチは大峯がツクヨミのことを「ツクさん」と呼んでいたこととジオウのカタカナやゲイツのひらがなに対して、アルファベットということとなり、「TSUKU」という文字が表示された。撮影で使用したものは、ジオウライドウォッチをベースに大峯のラフスケッチを基にデザイナー助手の小林桜がデザインを担当した[143]。, 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のスピンオフが好評だったことから本作品でも企画された[24]。, 藤岡弘・佐々木剛(初代) | 宮内洋(V3) | 速水亮(X) | 岡崎徹(アマゾン) | 荒木茂(ストロンガー), 村上弘明(スカイライダー) | 高杉俊介(スーパー1) | 菅田俊(ZX:TVSP), 倉田てつを(BLACK→BLACK RX) | 石川功久(シン:OV) | 土門廣(ZO:映画) | 望月祐多(J:映画), 黄川田将也(THE FIRST・THE NEXT:映画)| 藤田富・谷口賢志・前嶋曜(アマゾンズ:Webドラマ), オダギリジョー(クウガ) | 賀集利樹(アギト) | 須賀貴匡(龍騎) | 半田健人(555) | 椿隆之(剣) | 細川茂樹(響鬼) | 水嶋ヒロ(カブト) | 佐藤健 (電王) | 瀬戸康史(キバ) | 桜田通(電王劇場版) | 井上正大(ディケイド) | 稲垣吾郎(G:TVSP), 桐山漣・菅田将暉(W) | 渡部秀(オーズ/OOO) | 福士蒼汰(フォーゼ) | 白石隼也(ウィザード) | 佐野岳(鎧武/ガイム) | 竹内涼真(ドライブ) | 西銘駿(ゴースト) | 飯島寛騎(エグゼイド) | 犬飼貴丈(ビルド) | 奥野壮(ジオウ), 高野八誠・加藤和樹(THE FIRST・THE NEXT:映画) | 朝日奈寛・(ゲスト)姜暢雄(アマゾンズ:Webドラマ), 要潤・友井雄亮・菊池隆則・(ゲスト)唐渡亮(アギト) | 松田悟志・涼平・萩野崇・高野八誠・高槻純・木村剛・一條俊・日向崇・(ゲスト)黒田アーサー・(ゲスト)和田圭市・(ゲスト)加藤夏希・小山剛志(声)・(ゲスト)弓削智久(龍騎) | 村上幸平・原田篤・(ゲスト)河西りえ・泉政行・(ゲスト)溝呂木賢・(ゲスト)ピーター・ホー(555) | 天野浩成・森本亮治・北条隆博・(ゲスト)黒田勇樹・(ゲスト)三津谷葉子・(ゲスト)杉浦太雄(剣) | 渋江譲二・川口真五・松田賢二・(ゲスト)片岡礼子・(ゲスト)松尾敏伸・(ゲスト)山中聡・(ゲスト)北原雅樹・(ゲスト)湯江健幸(響鬼) | 佐藤祐基・徳山秀典・内山眞人・加藤和樹・山本裕典・(ゲスト)弓削智久・(ゲスト)小林且弥・(ゲスト)虎牙光揮・(ゲスト)武蔵(カブト) | 中村優一・大塚芳忠(声)・三木眞一郎(声)・(ゲスト)渡辺裕之・(ゲスト)緑川光(声)・(ゲスト)神谷浩史(声)・(ゲスト)松村雄基・(ゲスト)古川雄大・(ゲスト)高尾日歌(電王) | 武田航平・加藤慶祐・柳沢なな・高橋優・松田賢二・熊井幸平・山本匠馬・新納慎也・(ゲスト)堀内健(キバ) | 戸谷公人・村井良大・森カンナ・デビット伊東・池内万作・牧田哲也・川岡大次郎・栗原功平・山中聡・累央・川原一馬・成松慶彦・鈴木拡樹・岡野友紀・北村栄基・水谷百輔・森陽太・岩間天嗣・坂本恵介・エンリケ・(ゲスト)入江雅人・(ゲスト)秋山奈々・(ゲスト)稲田徹(声)・(ゲスト)藤本たかひろ(声)・(ゲスト)田中大文(声)・(ゲスト)赤羽根健治(声)・(ゲスト)根本幸多(声)(ディケイド), 木ノ本嶺浩・(ゲスト)吉川晃司・(ゲスト)コン・テユ・(ゲスト)松岡充(W) | 岩永洋昭・君嶋麻耶・(ゲスト)荒井敦史・(ゲスト)浜田賢二(声)(オーズ/OOO) | 吉沢亮・(ゲスト)真野恵里菜(フォーゼ) | 永瀬匡・中山絵梨奈・相馬眞太・川口真五・高階俊嗣(声)・池田成志・(ゲスト)戸塚純貴・(ゲスト)高山侑子・(ゲスト)瀧澤翼・(ゲスト)載寧龍二・(ゲスト)小倉久寛・(ゲスト)陣内孝則・(ゲスト)奥仲麻琴(ウィザード) | 小林豊・高杉真宙・久保田悠来・松田岳・(ゲスト)百瀬朔・白又敦・松田凌・青木玄徳・佃井皆美・吉田メタル・波岡一喜・(ゲスト)小山力也(声)・(ゲスト)板尾創路・(ゲスト)田中偉登・(ゲスト)片岡愛之助・(ゲスト)安藤穂乃果・(ゲスト)斧アツシ(声)・(ゲスト)岩田さゆり・(ゲスト)河相我聞・(ゲスト)中村龍介・(ゲスト)鳥羽潤・(ゲスト)鷲見友美ジェナ(鎧武/ガイム) | 稲葉友・上遠野太洸・(ゲスト)綾部祐二・(ゲスト)及川光博・(ゲスト)松岡充(声)・(ゲスト)真剣佑・(ゲスト)片岡鶴太郎・(ゲスト)蕨野友也・(ゲスト)松島庄汰(ドライブ) | 山本涼介・磯村勇斗・(ゲスト)かでなれおん・(ゲスト)竹中直人・(ゲスト)八十島弘行・(ゲスト)ツネ・(ゲスト)高山侑子・(ゲスト)木村了・(ゲスト)沢村一樹(ゴースト) | 岩永徹也・瀬戸利樹・松本享恭・松田るか・小野塚勇人・甲斐翔真・貴水博之・(ゲスト)堂珍嘉邦(エグゼイド) | 赤楚衛二・武田航平・越智友己・小久保丈二・水上剣星・前川泰之・金尾哲夫(声)・(ゲスト)勝村政信・(ゲスト)進藤学・(ゲスト)趙珉和・(ゲスト)勝杏里(声)(ビルド) | 押田岳・渡邊圭祐・(ゲスト)大幡しえり・(ゲスト)多和田任益・(ゲスト)鈴木勝大・(ゲスト)入江甚儀・(ゲスト)財木琢磨・(ゲスト)菅原健・(ゲスト)中島健・(ゲスト)斉藤秀翼・(ゲスト)パパイヤ鈴木・(ゲスト)山口大地・(ゲスト)篠田諒・(ゲスト)ISSA・(ゲスト)杉田智和(声)・(ゲスト)坂井易直(声)(ジオウ), 岡田龍太郎・井桁弘恵・砂川脩弥・中川大輔・桜木那智・山口大地・中山咲月・速水奨(声)・(ゲスト)山本耕史・(ゲスト)伊藤英明・(ゲスト)福士誠治・(ゲスト)畑芽育・(ゲスト)小山悠・(ゲスト)後藤洋央紀(ゼロワン) | 山口貴也・青木瞭・富樫慧士・生島勇輝・岡宏明・平山浩行・(ゲスト)谷口賢志(セイバー), 白倉は、ソウゴらが根本的な部分で相容れられないのは立脚する時間軸が異なるからであり、ソウゴは時間軸を変えることで共に人生を歩むことのできる世界を作り出したと述べている, ただし、それはスウォルツが陰で暗躍していたことや、ツクヨミが士によって救出されていた事実を知らなかったため、ゲイツがそう誤認していただけであった, 演じた押田はこの初変身の際、歴代2号ライダーのオマージュとして地獄兄弟(矢車想 / 仮面ライダーキックホッパー・影山瞬 / 仮面ライダーパンチホッパー)をイメージしている。, 押田が白倉から聞いたところによると、当初は第1話の柔道部員を最終話に再登場させる予定であったがスケジュールの都合がつかず、ゲイツが柔道部員として登場することになったという, この際、ツクヨミがソウゴの名前を叫びながらファイズフォンXを撃ったことや、スウォルツが跳ね返した銃弾で飛流が気絶したことが原因で、飛流は自分がバス事故に巻き込まれた挙げ句に両親を失う元凶がソウゴだと誤解してしまった。, ソウゴが初めてジオウトリニティに変身した際には、「多分」や「きっと」などの曖昧な表現を使っていたため、ソウゴからは「ねえ それって本当に祝ってる?」と指摘されており, 最終話でソウゴがオーマジオウに変身した時には、ソウゴの方からウォズに祝辞を述べるよう命じていた, 同じタイムジャッカーやジオウ、ゲイツの場合、時間を止められても意識のみは影響無く動く。白ウォズや黒ウォズの場合はノートの能力でタイムジャッカー同様、能力を無効化することが可能で、動くことも可能。, ハカランダのロケ地となっている店は、原典と同じ店である。現在も営業していることから本作品でも使用することとなり、またハカランダの看板も当時のものを店が保存していたため、そのまま使用している, 原典では自ら懇願して矢車のライダーキックで倒されたが、生死の明確な描写はされていなかった。, ただしソウゴが理系全般に弱いため、「よくわからない式」や「理解不能」、「むずかしい数式」などといったあやふやな文字が発生する。, ジオウとゲイツ、ウォズが各形態に変身または変身前でも、強制的に通常形態へと戻り(変身し)、ゲイツとウォズは腕時計へと変形する。また、それぞれが異世界や異なる時間にいたとしても、変身決定権はソウゴにあるため、ウォッチの力によってひとつの世界に呼び寄せられ融合することが可能, ソウゴ・ゲイツ・ウォズのいずれかにイマジンが憑依している場合は、意識の主導権がイマジンにあるため、イマジンも共に融合され、憑依者の代わりに意識の主導権を得ている。因みに、ジオウトリニティの変身が解除されると、イマジンは憑依者の身体から強制的に分離される。, 右肩:クウガ、右腕:アギト・龍騎、右足:ファイズ・ブレイド、右腿:響鬼、右腰:カブト、右胸部:電王・キバ、胸部中央:ディケイド、左肩:ダブル、左腕:オーズ・フォーゼ、左足:ウィザード・鎧武、左腿:ドライブ、左腰:ゴースト、左胸部:エグゼイド・ビルド、頭部:ジオウ, アギトアーマー、龍騎アーマー、ブレイドアーマー、響鬼アーマー、カブトアーマー、電王アーマー、キバアーマー, 劇中、ジオウとゲイツの両者が変身したアーマーだが、変身者が異なるため、身長と体重以外のスペックは異なる, 古代エジプト王国のファラオは「大いなる門」を意味し、日本の天皇を
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